留学生訪問!

今年、2回目の留学生受け入れが、いよいよ2週間後にせまってきました。

今年、春にクライストチャーチの学生を受け入れましたが、今回はアメリカ・

カンザスシティの学生親善使節の女の子!

留学生の受け入れを我が家で初めて、はや7年がたとうとしています。

今までに受け入れた学生は、10人。 男の子も女の子もとても素直でどうしたらこんなに

素直な子に成長するんだろう・・・?と、思いながら受け入れをしてきました。

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今では、我が娘3人にも定着して、受け入れを心待ちにしています。

長女は、大学生となり神戸におりますが、残りの二人は今からルンルン ♪~♪~

英語の必要性を肌で感じ、受け入れをしてからの英語への意識の強さは、お見事です。

「百聞は、一見に如かず」という言葉どうり、英語が大嫌いだった娘達が、今では

英語を使える職業につきたいというところまでに変化しています。

最近は、頭でっかちになりがちな子どもが多くて、なかなか行動が出来ない子どもが

多くみられるように思います。 でも、 それは親の育て方・・・。

結果が見えている事には、チャレンジ出来ても、結果がどうかわからないことには

あえてチャレンジせず踏み込まないといった行動をとっているはず。

家を建てようとしても、とにかく永久に手を加えなくてもいい家を考えすぎるかたが

多いのにびっくり! 家は、家族の成長にあわせて変化し、手を加えていくことで

愛着と想い出がつのる場所。私は、そう思っています。

留学生をみていて思うのは、家族との時間をとても大切に思っていて物を大切にしています。

そんなところも、娘達には感じて欲しい・・・と願いながらのホームステイ体験なのです!

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